技能者情報の変更の申請

登録済データは修正・編集・更新できます

建設キャリアアップシステムに登録した情報は、後で修正・編集・更新することができます。
行政書士佐々木秀敏事務所・みやぎCCUS代行申請サービスでは、申請される技能者の技能者IDとパスワードを貸与いただき、技能者ご自身に代わって行う「代理申請」を行っています。

技能者情報は、氏名や住所などの変更、所属事業者の変更(転職や退職など)、職種の追加・変更、資格の追加・変更など、多くの変更の機会があります。
しかし、同じ技能者が複数のIDを持つことはできないため、こうした変更はもちろん、所属事業者先を変更する場合も、社会保険などの加入状況も変更申請することになります。
変更の申請は、「技能者自身による本人申請」または、技能者本人から同意を得た所属事業者、または元請事業者や上位下請事業者が、事業者IDまたは代行登録担当者のIDにて、技能者本人に代わり申請する「代行申請」が可能です。
その他、委任された事業者等が、申請される技能者の技能者IDとパスワードにより行う「代理申請」があります。

技能者情報の変更の代理申請

Questions and Answers

技能者の登録情報はいつでも変更申請できますか?

技能者の登録情報は、いつでも変更申請が可能です。このとき2つの方法があります。
【技能者自身による本人申請】
技能者本人がシステムにログインして申請
【代行申請】
技能者本人から同意を得た所属事業者、または元請事業者や上位下請事業者が、事業者IDまたは代行登録担当者のIDにて、技能者本人に代わり申請 (代行申請を行う事業者は、CCUSの事業者登録済であること。)
行政書士佐々木秀敏事務所・みやぎCCUS代行申請サービスでは、申請される技能者の技能者IDとパスワードを貸与いただき、技能者ご自身に代わって行う「代理申請」を行っています。

当社所属の技能者の情報は、他の事業者から見えてしまうのですか?

建設キャリアアップシステムの初期設定では、他の事業者からは技能者情報が閲覧することはできません。
ただし、技能者情報の開示・非開示は、技能者ご本人で細かく選択設定できます。技能者本人と所属事業者がシステム内の「開示設定」を「一括開示」に設定すると、他の事業者から技能者情報の全項目が閲覧できるようになります。
技能者情報を部分的に開示する場合は、各項目内容にある開示の設定を「有」とすることで、情報の一部開示ができます。
建設キャリアアップシステムの運用にあたっては、「所属技能者の引き抜きに繋がるのではないか」という懸念の声を踏まえて、こうした仕様となったようです。

転職しました。以前の会社の技能者登録はどうなりますか?

同じ技能者が複数のIDを持つことはできません。
そのため、転職して新たな会社に所属したが、以前の会社で技能者登録をされている場合は、技能者自身が登録している技能者IDにてログインしたのち、「所属事業者」「社会保険等」の情報の変更申請の必要があります。
退職した場合も、退職後の状況に合わせて、技能者自身が社会保険項目の変更申請を行うことになります。
なお、変更申請でも、「技能者名」や「現住所」の変更は「本人情報の変更」となりますので、確認書類の提出が必要となります。
登録情報の変更は無料ですが、技能者の氏名を変更申請する際、カード再発行を希望した場合は、再発行手数料(1,000円)がかかります。

技能者登録完了後、本人確認書類や資格の有効期限が切れました。

有効期限が切れた場合(技能者情報に変更があった場合)は、変更申請で情報の更新を行います。

毎年行っている健康診断日の更新は必要ですか?

基本的には、健康診断を受診した場合、変更申請にて情報の更新を行って下さい。

本頁項はCCUSホームページFAQを参考に作成しています