代行申請

CCUS代行申請サービス

代行申請には「代行申請同意書」が必要です

行政書士佐々木秀敏事務所は、代行申請事業者(宮城県仙台市・CCUS登録行政書士)として、多忙な事業者および技能者の皆様のご依頼により、インターネットによる代行申請いたします。
代行申請にあたっては、事業者登録を依頼される事業者、および技能者登録を依頼される技能者お一人ずつより、「代行申請同意書」に署名または記名押印(認印)をいただきます。当サービスでの代行申請費用のほか、CCUSシステムへの登録料も申請中に別途必要となります。仙台市、宮城県内、全国対応もいたします。

技能者登録代行申請

技能者登録代行申請

申請時に「簡易型」「詳細型」を選択

建設キャリアアップシステムを利用する技能者一人ひとりの本人情報・保有資格・社会保険の加入状況などの登録を、技能者ご本人の依頼により代行申請いたします。申請時に「簡易型」「詳細型」を選択することができます。システムへの登録が完了すると技能者IDが発行され、お手元に建設キャリアアップカードが届きます。カード有効期間は発行日から発行9年経過後最初の誕生日までです。なお、申請時に60歳以上の方の有効期限は同14年目の誕生日まで、本人確認書類未提出者は同2年目の誕生日までとなります。

事業者登録代行申請

事業者登録代行申請

事業者IDと管理者ID(登録責任者)が発行

事業者の建設キャリアアップシステムへの登録を代行申請いたします。システムへの登録が完了すると事業者IDと管理者ID(登録責任者)が発行され、施工体制登録など現場運用の登録が可能となります。
建設キャリアアップシステムを導入した現場にて施工体制を登録するには、基本的に現場に関わるすべての事業者が、事業者登録をしている必要があります。現場組織の運用に合わせて、階層管理者ID、現場管理者ID、代行登録担当者IDの申請もいたします。(別途、システムのID利用料が必要となります。)

一人親方登録代行申請

一人親方登録代行申請

技能者登録+事業者登録をセットで申請

特定の事業所に所属せず、専ら技能労働者として雇用される立場の一人親方であれば、CCUSでは技能者登録(技能者ID)のみで構いません。ただし、「請負契約を結んで施工体制に事業者として登録される立場」の一人親方については、施工体制への登録のため、事業者登録(事業者ID)も行う必要があります。そうした一人親方のための「技能者登録+事業者登録」をセットにした代行申請サービスです。
一人親方は、事業者ID、管理者ID(登録責任者)、技能者IDと複数のIDを同時に持つことになります。

変更申請

技能者情報の変更の代理申請について

登録済データの修正・編集・更新

建設キャリアアップシステムに登録した情報は、後で修正・編集・更新することができます。そうした変更申請(情報追加/更新登録・各種再発行)をサポートするサービスです。特に、技能者情報についは、氏名や住所などの変更、所属事業者の変更(転職や退職など)、職種の追加・変更、資格の追加・変更など、多くの変更があります。同じ技能者が複数のIDを持つことはできないため、所属事業者先を変更する場合は、社会保険などの加入状況も変更することになります。なお、設定時は基本的に管理者(技能者)IDとパスワードを貸与いただきます。(代理申請)

建設キャリアアップシステムの目的

建設業が将来にわたって、その重要な役割を果たしていくためには、現場を担う技能者の高齢化や若者の減少などという構造的な課題への対策をより一層推進し、建設業を支える優秀な担い手を確保・育成していく必要があります。そのためには、個々の技能者が、その有する技能と経験に応じた適正な評価や処遇を受けられる環境を整備することが不可欠です。建設技能者は他の産業従事者と異なり、異なる事業者の現場で経験を積んでいくため、それぞれの技能者の技能が統一的に評価されにくく、現場管理や後進の指導など、一定の経験を積んだ技能者が果たしている役割や能力が、処遇に反映されにくい環境にあります。建設キャリアアップシステムは、技能者の保有資格、社会保険加入状況等とともに就業実績を、技能者に配布するカードを通じてシステムに蓄積することで、処遇の改善や技能の研さんにつなげる基本的なインフラであることを目的に、官民一体で普及・促進が進められています。