事業者登録の代行申請

代行申請は外出不要、必要書類はスマホで写真撮影して送るだけ!
メールと公式LINEで簡単なやりとりでOK、全国対応です。

行政書士佐々木秀敏事務所・みやぎCCUS代行申請サービスの手続きは簡単です。
まず以下の必要書類をご確認ください。
必要書類の準備ができましたら、そのままスマートフォンで写真撮影し、メールまたはLINEで当サービスにそのまま送信してください。
データ内容が確認でき次第、代行申請の手続きをいたします。

事業者IDと管理者ID(登録責任者)が発行されます

事業者の情報を建設キャリアアップシステムへ登録します。建設キャリアアップシステムを導入した現場にて、施工体制を登録するためには、基本的には、現場に関わるすべての事業者が、事業者登録を行っている必要があります。
キャリアアップシステムへの登録が完了すると、事業者IDと管理者ID(登録責任者IDは登録時に自動的に付与)が発行され、現場情報・契約情報・工事情報や、施工体制登録など現場運用も可能となります。

事業者登録の代行申請

事業者登録が完了したら、現場組織の運用に合わせて、階層管理者ID、現場管理者ID、代行登録担当者IDなどの管理者IDの登録も可能です。(一部の管理者IDについては別途、システムのID利用料が必要となります。)
建設キャリアアップシステムでは、事業者の管理体制(システムを利用するための体制)を、現場運用に合わせて考える必要があります。

登録後のID

Questions and Answers

事業者登録は、どのような情報を登録するのでしょうか?

事業者個社を特定する商号または名称・建設業許可・代表者名・所在地・電話番号等の情報のほか、キャリアアップシステムを利用する上での登録責任者や加入している社会保険等の情報などを登録します。
また、企業のPR活動として、表彰履歴や主要取引先情報などを入力することができますが、これらは必須項目ではなく、申請完了後でも入力可能です。

事業者登録で発行される管理者IDとは何ですか?

建設キャリアアップシステムへの事業者登録が完了すると、事業者ID(22で終わる14桁の数字)と管理者IDが発行されます。
管理者IDは、建設キャリアアップシステムを利用するためのIDであり、いろいろな種類があり、立場により年間利用料金が発生します。このうち、管理者ID(登録責任者)は、事業者登録と同時に自動で1つ作成されますので、少なくとも毎年1つの管理者IDの利用料(法人・個人事業主11,000円)が必要となります。現場管理者ID、代行登録担当者IDは当面の間無料です。
登録責任者は、CCUSにおける事業者情報のシステム管理者です。CCUSからの通知は、登録責任者宛てに届きますが、担当職員など会社代表者以外でも、問題ありません。また、事業者間で承諾されている場合については、代行申請事業者の情報を登録しても、問題ありません。

屋号を持たない個人事業主も、事業者登録できますか?

登録できます。「商号または名称」欄に、代表者名を入力または記入します。
なお、建設業許可を持たない個人事業主(一人親方を含む)は、証明日が1年以内となる納税証明書(事業税もしくは所得税・消費税)・所得税の確定申告書控え(税務署の収受印のあるもの、または電子申告を行っている場合は受信通知(メール詳細等))・個人事業の開業届のうち、いずれか1点を提出します。
個人事業主で従業員を雇用している場合、事業者申請の法人区分は「個人」、雇用せずに1人で事業をしている場合は「一人親方」となります。個人事業主は、資本金は「0円」となり、確認書類は必要ありません。

事業者登録するメリットはなんですか?

建設キャリアアップシステムを活用して、自社の複数現場における技能者の就業履歴(日単位)や現場状況を一元的に確認することができる他、現場のセキュリティや安全対策、さらには社会保険の加入状況や資格保有の確認など、現場管理の効率化を図ることが期待できます。
工事完了後であっても現場毎の技能者の就業履歴を確認できるので、現場のコンプライアンスやトレーサビリティの確保にもつながるものと考えています。
また、元請事業者として優秀な人材を抱える専門工事業者等の選定に活用できる他、顧客に対して施工に携わる技能者のスキルをアピールするといった活用も可能になります。
なお、建設キャリアアップシステムでは、既存の民間システム等との間で、就業履歴情報を送受信するために就業履歴データ連携APIも順次展開されており、システムの拡充や合理化を図ることも可能となっています。

事業者登録と技能者登録は、どちらが先ですか?

技能者の新規申請では、事業者IDを同時に登録することで、技能者を所属事業者に関連付けする手続きが軽減されるため、事業者→技能者の順に登録すると便利です。
技能者に事業者IDが関連付けがされていない場合、施工体制の作成時、作業員名簿への登録、就業履歴の蓄積ができません。
事業者の登録がない場合でも、技能者登録のみを行うことは可能です。技能者を先に登録した場合は、技能者の変更申請で関連付けの手続きが必要です。

事業者情報の登録責任者とはなんですか?

登録責任者は、CCUSにおける事業者情報のシステム管理者です。CCUSからの通知は、すべて登録責任者宛てに行われます。
<通知例>
メール:登録責任者のメールアドレス宛
・新規/変更申請に関する通知(不備/完了等)
・現場契約情報登録に関する通知(登録完了/履歴承認等)
・管理者IDに関する通知(支払い/継続意思等)
・建設キャリアアップシステムからのお知らせ
郵送:登録責任者の所在地宛
・新規登録完了ハガキ
・登録料および管理者ID利用料の払込票/請求書

パスワード、セキュリティコード(本人確認番号)について教えてください

セキュリティコード(本人確認番号)は、建設キャリアアップシステムの事業者の「ログインするパスワードを変更」する際に使用する、4桁の番号です。
建設キャリアアップシステムは、初回ログイン時、申請者が任意のパスワードに変更する仕様となっており、その際にセキュリティコード(本人確認番号)を使用します。また、パスワードの変更(再発行)にも、セキュリティコード(本人確認番号)を使用します。
セキュリティコード(本人確認番号)のみで直接、システムにログインできません。
確認方法は以下の通りです。
・建設キャリアアップシステムログイン後、トップページの事業者情報欄に「本人確認番号」として表示されます。
・新規登録完了時、郵送される封書に、同封された圧着はがき「事業者情報登録完了のお知らせ」に「セキュリティコード」として記載されています。
・新規登録完了時、登録した登録責任者のメールアドレス宛に、「セキュリティコード」として通知されます。
 件名:【建設キャリアアップシステム】事業者情報新規登録完了「セキュリティコード」のお知らせ

事業者登録料の支払いはどうすればよいですか?

事業者登録の申請の審査が完了すると、「システム登録料金額のご案内」というメールが届きますので、以下により支払いをします。
システム登録料し、事業者の資本金によって決定し、その金額によって、支払い方法が異なります。
なお、一人親方については事業者登録料は無料です。
■5万円未満の場合(資本金5,000万円未満)
クレジットカード、または払込票から選択できます。一度支払い方法を選択すると、別の支払い方法に変更はできません。
クレジットカードで支払いをする際、カード名義は誰でも構いません。
払込票を選択すると、3営業日ほどで払込票が届きますので、コンビニエンスストアもしくは郵便局で支払います。(ネットバンキングでは、払込票の支払いはできません。)
クレジットカード払いでは、建設キャリアアップシステムへ原則翌営業日までに反映されます。払込票の場合、コンビニの事務センターが処理する3~8営業日ほどかかかります。
■5万円以上の場合(資本金5,000万円以上)
銀行振込のみとなります。
なお、事業者登録料支払い時に指定される口座番号は、登録料支払い時の1度しか使用できません。
登録完了後に請求されるID利用料等の振込先口座番号は、また別に設定されますのでご注意ください。
建設キャリアアップシステムへの反映は、モアタイムシステム参加金融機関については、原則翌営業日までに反映されます。

事業者登録において、売上高と完成工事高の違いは何ですか?

完成工事高(申込前年度)は、建設業のみでの売上高、売上高(申込前年度)は建設業以外も含めた会社全体の売り上げです。
建設業以外の事業を営んでいない場合は、完成工事高と売上高は同額で申請します。
建設業以外の事業を営んでいる場合は、完成工事高と売上高について、それぞれ申請(千円未満は切り捨て)します。
決算時期がまだ到来せず、前年度の売上高が分からない場合は、登録の段階で分かっている中で、一番新しいものとします。
新規事業等の理由により、前年度の売上が存在しない場合は、 売上高の項目を「0円」、完成工事高も同様に「0円」とします。
ただし、完成工事高が売上高=消費税確定申告書の課税標準額を上回っていてはいけません。(粉飾決算や完成工事高の水増しなどの可能性。)

建設業以外に営んでいる業種(兼業)は、何を指しているのでしょうか?

建設業以外に営んでいる業種は、以下の8つの分類です。
なおいずれも建設現場に関わる業種であって、たとえば「清掃」は建設現場内の清掃作業を指します。
1 設計・コンサル
2 地質調査
3 測量
4 (非破壊)検査
5 運送
6 警備
7 清掃
8 その他(  )…例「生コンクリート販売」

当社は支社(営業所)が各地にあるのですが、事業者登録は個別なのですか?

事業者登録の申請は、本社の申請のみが対象です。
支社・支店・営業所など拠点単位で申請はできません。
ただし、登録後の運用体制で支店ID(階層管理)を設定し、支社・支店・営業所単位で管理を行うことが可能です。

会社の住所が変更になりましたが、技能者登録の社会保険の証明書類の住所は以前のものになっています?

事業者名が一致していれば問題ありません。

労災保険の特別加入とは、何を指しているのでしょうか?

建設キャリアアップシステムに登録する「労災保険特別加入」とは、労働者災害補償保険法に該当する国の制度であり、通常の労災保険(雇用保険、労働保険)や地方公共団体、民間会社が運営するもの、上乗せ保険等は当項目には該当しません。

事業者登録が完了していませんが、技能者登録を行うことはできますか?

事業者登録と技能者登録は、並行して行うことはできます。
ただし、並行して申請した場合、技能者登録完了後に、技能者の変更申請より、事業者と技能者の紐付けを行う必要があります。
技能者登録の新規申請では、事業者IDを同時に登録することで、技能者を所属事業者に関連付けする手続きが軽減されるため、事業者→技能者の順に登録すると便利です。

事業者登録において、CI-NET(電子証明書)の利用は必須でしょうか?

CI-NET(Construction Industry NETwork)とは、建設産業全体の生産性向上を図るため、建設生産に関わる様々な企業間の情報について、情報通信ネットワークを利用して交換するための仕組みです。
CI-NETを利用していなくても、事業者登録できます。利用していない場合は、当該項目を「無」とします。また、CI-NETを利用していても、CCUSへの登録は任意です。

建設キャリアアップアシステムにインボイスの情報を登録する必要はありますか?

令和5年10月からインボイス制度が導入されますが、現時点でインボイスの情報を登録する必要はありません。
なお、今後、状況が変わる場合があります。

本頁項はCCUSホームページFAQを参考に作成しています